木槌のない法廷鹿踊子

舞台脚本

作成中

木槌のない法廷

いつも壇の上にいた男が、はじめて傍聴席に座る。

作:鹿踊子

いま書いている作品です。こんな物語を準備しています。試し読みと上演ライセンスは、完成までお待ちください。

上演時間(予定)
約90分(休憩なし)
出演人数(予定)
6〜25名
ジャンル
法廷劇(ストレートプレイ)

あらすじ

STORY

裁判長・鷹野誠一郎は、ひとつの正当防衛の裁判で、最後の一票を投じた。判決のあと、怒りは鷹野と家族へ向かう。

そしてある雨の夜、娘の澄が事件に巻きこまれる。法律は、父が娘を裁くことを許さない。

人が人を裁くとは、どういうことなのか。木槌を持たない裁判長が、もう一度、自分自身を裁く。