喪主はしたくない鹿踊子

舞台脚本

作成中

喪主はしたくない

父は、息子に会える回数を数えている。

作:鹿踊子

いま書いている作品です。こんな物語を準備しています。試し読みと上演ライセンスは、完成までお待ちください。

上演時間(予定)
約60分(休憩なし)
出演人数(予定)
8〜20名
ジャンル
家族劇(ストレートプレイ)

あらすじ

STORY

祖母の通夜に集まった親戚たち。誰もが口にするのは「六十三の呪い」。伯母も伯父も、六十三で死んだ。

火葬場の煙突の下で、父はぽつりと言う。「俺な、お前の喪主はしたくないわ」。

人の死が、少しずつ身近になっていく家族の物語。