タワーマンション四十二階鹿踊子

舞台脚本

作成中

タワーマンション四十二階

ボロ家を、ひと晩だけ地上四十二階に。

作:鹿踊子

いま書いている作品です。こんな物語を準備しています。試し読みと上演ライセンスは、完成までお待ちください。

上演時間(予定)
約90分(休憩なし)
出演人数(予定)
8名
ジャンル
シェアハウス喜劇

あらすじ

STORY

築五十年のシェアハウスに住むシュンは、秋田の母に十年間うそをついてきた。「一流商社の部長で、タワーマンションの四十二階に住んでいる」。

その母が、いま東京駅にいるという。住人たちは窓にプロジェクターの夜景を映し、秘書・執事・専属シェフ・ドアマンを演じることになる。

ところが住人にもそれぞれ秘密があり、母の様子もどこかおかしい。うその上にうそを重ねる、ひと晩だけの綱渡り。